30杯目–ひんやり、ぷるん!至福のわらびもちをギフトで

涼感たっぷりのすきとおったビジュアルに、ぷるぷる、とろっとした儚い口どけ。

夏に食べたくなる涼菓といえば、「わらびもち」です。

本格的な夏の到来を目前にひかえ、和菓子屋のショーケースには次々と涼しげなわらびもちが並んでいます。熊本でわらびもちの名店として一歩抜きんでた存在なのが、熊本市・新屋敷に店を構える「きなこーや」。

創業以来“スイーツで健康”をテーマに、県産素材にこだわったお菓子づくりを提案する和スイーツのお店です。「うちにとって わらびもちは特別です」と三原明子代表。

その想いは、「熊本わらびもち」と名付けられた店の冠にも現れていました。

 

毎年、お中元にと、大変人気な商品です。7/31までの夏季限定!送料無料。 お求めは…コチラ➾

 

みずみずしい夏の涼菓 本わらび粉にこだわったわらびもち

「きなこーや」の看板商品として名高いわらびもち。口に入れると、とろとろと柔らかいのにコシがあり、バランスの取れた食感がたまりません。このみずみずしい透明感と弾力感にこだわって、毎日、職人が銅鍋で心をこめて練り上げています。

 

「きなこーや」の母体は、街なかの人気甘味処「あまみや」。プリン、大福、お団子…数ある和スイーツのなかで、店の顔となる看板商品に選んだのが“わらびもち”です。『きなこーや』のテーマは、地産地消にこだわった和スイーツ。

もともと「あまみや」で人気の甘味を家に持ち帰りたいという希望が多かったことから、
新屋敷に店を構えることになりました。

 

やはり熊本は水の国ですから、もっとも“水”のおいしさを伝えられるお菓子だと思って選びました」
わらびもちはわらび粉と水を練り上げてつくられます。

シンプルだからこそ、素材本来の味がしっかり出るお菓子だそう。「きなこーや」のわらびもちは、水同様、味の決め手となるわらび粉に“本わらび粉”を使用しているのが特徴です。

黒みつを練り込んだわらびもちには、香ばしいきな粉を。別添えのきな粉をかけていただきます。

 

また、熊本産の大豆“ふくゆたか”を使った、香ばしい挽きたてきな粉との相性もばつぐんです。

 

「わらびもちには“本わらび粉”を100%使用。本わらび粉は山菜のわらび根からわずかな量しかとれない、とても貴重なものなんです。当店ではオープン以来ずっと南九州から取り寄せたものを使っています。

 

この味を知ってしまったら、これ以外は使えません!独特の粘りがあり、風味も豊かで、本当に美味しいんです」

 

そう目を輝かせて語る代表の三原明子さんは、栄養士、フードコーディネーターなどさまざまな資格をもつ食のプロフェッショナル。「本当に納得のいくお菓子しか提供しない」が信条で、常に新商品開発に余念がありません。
また、店名である「きなこーや」「ー」には、わらびもちの“伸び”を現しているという“秘話”も教えてくれました。
そんな自慢のわらびもちをギフトでお楽しみいただけるのが、

「黒みつわらびまる」「抹茶わらびまる」です。「美味しいわらびもちを大切な人に贈りたいというお客さまからの声から生まれた商品です」と三原さん。

 

どちらも本わらび粉を使用したわらびもちですが、保存性を高めるために、ややむっちりとした食感になっています。

とはいえ、涼やかな見た目とつるりとした歯ごたえはやはり涼菓。

 

味わい深い抹茶を練り込んだわらびもちには、星野村の抹茶と県産きな粉をブレンドした抹茶きな粉を。こちらも、別添えのきな粉をかけていただきます。

九州の恵みを感じられる至福のわらびもち。

手づくりならではの味を万能茶と一緒にぜひ、ご堪能ください!

 

編集部 RECOMEND

今回、ご紹介したきなこーやさんの「わらびまる」は、夏季限定(7/31まで!)で村田園からもお取り寄せができますよ!大切なあの方へ、ご自分用のご褒美に、夏休みに遊びに来る孫たちに。ぷるんっと冷やしたお菓子を食べながら、万能茶をいただくのもいいですね。

夏に愉しむ「わらびまる」の詰め合わせはいかがでしょうか。送料無料でお送りできます!お求めは…コチラ➾