3杯目—“健康茶”って本当に効果があるの?

1月のTea Break

千里の道も一歩から。

どんなに遠い道のりも、すべては初めの一歩から始まる、ということわざです。

「健康でありたい」という思いに、即効性だけを求めてはナンセンス!

いいなと思ったモノをまずは「取り入れてみる」こと。

そして、「続ける」ことが健康生活の始まりとなるのではないでしょうか。

2017年、新しい年がスタートしました。

私たち村田園の「万能茶」と一緒に 小さな一歩、始めてみませんか。

 

健康茶は、毎日飲み続けることが大切です。

健康志向が高まる中、健康食品はますます注目されています。そのひとつが手軽に摂取できる健康茶ですが、健康茶にはお薬のような即効性はありません。食品ですので、飲んだからといって、すぐに効果が現れるものではないのです。

 

たとえば、ゴマを毎日食べるとしましょう。ゴマに含まれている必須アミノ酸の働きが血管をしなやかにしてくれるので、生活習慣病を予防することになります。健康茶もこれと同じ。毎日飲み続けることによって、健康維持や疾病の予防・改善、防止などにつながっていくのです。

そのため、健康茶の成分や効能を理解したうえで、自分の体質や体調、目的にあったお茶を選ぶことが大切。

 

 

煮出すことで成分をギュ〜ッとしっかり抽出!

健康茶に含まれる有効成分は、煮出すことでお湯に抽出されます。多くの健康茶は、煮出せば煮出すほど、有効成分が抽出されると考えて良いでしょう。ですが、長時間煮出すと苦味や渋みが強くなり、飲みにくくなるのも事実。

たとえば、ドクダミ茶などのような茶葉は、沸騰したお湯に浸すだけで成分が抽出されるものもありますが、ハトムギ茶のような種子のものは、水に入れて火にかけ、時間をかけてじっくり抽出しないと有効成分が抽出されないものもあります。

一概にはいえませんが、植物の葉や花などで作る健康茶は、5〜10分程度で抽出されるものがほとんど。一方、植物の種子や根茎など、固い原料や大きく厚さのある材料で作る健康茶は、比較的よく煮出すものが多いと言われています。

もちろん、二煎、三煎と利用する場合は、有効成分があまり抽出されなくなるので煮出す時間を長くするなど工夫をしてみましょう。

 

毎日飲むものなので、飲み方にこだわってみるのもおすすめ。たとえば暑い夏には、お好みの濃さに煮出した健康茶を冷蔵庫で冷やしてひんやりアイスティーに。

ちょっと飲みにくい健康茶は、ハチミツやガムシロップ、レモン、ミルクなどを好みに応じて加えて、カジュアルに楽しむのも良いですね。

 

 

 

 

 

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