17杯目— まろやか、すっきり栄養茶 クマザサ茶

つい最近まで、上野動物園で生まれた赤ちゃんパンダの名前が

「シャンシャン(香香)」に決まったというニュースがテレビや新聞をにぎわせていました。

「クマザサ」といえば、パンダの食料として有名ですよね。

また、クマは冬眠から目覚めると、このクマザサをお腹いっぱい食べるそうです。

これは、冬眠中の血の汚れを浄化するためだとか。

漢方では古来、クマザサを「竹冠」に「若い」と書いて「じゃく)」と呼んでいます。

まさに字のごとく、「若さを保つ竹」の意味。

天眼、天耳、宿命、他心、神足の五通力が与えられると言われています。

 

 

クマザサ茶は口臭予防、糖尿病予防に効果的。

 

口臭予防や糖尿病予防に効果的と言われるクマザサ茶。その原料となるクマザサはさまざまな面で注目されています。冬の雪の下でも成長を続ける強い生命力や、ビタミン、ミネラル、多糖類、タンパク質など非常に豊富な栄養素が含まれていることがわかっています。

 

なかでも、生育一年ほどの若いクマザサは特に栄養価が高いと言われていて、健康茶には一年ものの若葉が使われることが多いとか。その効能の多さは、健康茶のなかでもピカイチ! 抗菌・殺菌作用が高いのが大きな特徴のひとつです。

菌の増殖を抑えるために、ちまきや笹寿司などに使われたり、クマザサ茶を常飲することで口臭を抑えることができると言われます。
特に消化器、鼻、のどに原因がある場合や、胃炎や胃潰瘍からくる口臭にクマザサ茶は最適です。

人工的な においもなく さわやかで、市販の口腔洗浄液より はるかに安心できますよね。

 

ガンを予防する成分も多く含まれています。ササ多糖類の一種であるパンフォリン葉緑素が、体の免疫力を向上させ、ガン細胞の増殖を抑制してくれると言われるのです。

また、体内に発生した余分な熱を取り除く効果があるため、体内に熱をためやすい糖尿病の症状改善にも期待大。胃腸機能を高めてくれるので、糖尿病の方には最適の飲みものなのです。

 

 

 

パンダだけじゃない。人間にもやさしい健康茶!

 

クマザサ茶は葉緑素の働きがさかんなことから、増血作用、強心作用なども確認されています。

アレルギー疾患や口内炎、粘膜のただれが気になる方もお茶を飲用したり、煎じ汁で口をゆすぐことで、効果を実感したという声も多く聞くことができます。

豊富なカルシウム、ビタミンKが多く含まれるため、内蔵疾患のある方にも注目されています。

 

さて、その気になるお味はというと…爽やかな草の香りとまろやかな味わい。ほんのり甘く、あっさりした飲み口が特徴です。

 

簡単なつくり方をご紹介します。
(1)水1リットルにつき茶葉大さじ1〜2杯をやかんに入れて火をかける

(2)沸騰したあとは弱火で約7〜8分煮出す

(3)急須の場合は、茶葉を大さじ1〜2杯入れて熱湯を注ぎ、

好みの濃さでいただきます

「パンダにひとりじめさせるのはもったいない!」なんて

ユニークな例えがあるほど、万病を退けてくれる栄養茶。

緑茶やほうじ茶と同じ感覚で楽しめますので、

気軽に取り入れてみてくださいね。

 

 

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