16杯目— ていねいな暮らしに寄り添う 愛しの、マグボトル。

実りの秋を迎えました。

秋の日差しは心地よく、頬をなでる風はひんやりと冷たく。

外でも過ごしやすい季節になりましたよね。

 

本格的な行楽シーズンでもあります。

お気に入りのドリンクを持って、

色々な場所にお出かけしたくなりますよね。

今回のコラムでは、インドアでもアウトドアでも

活躍してくれる“マグボトル”を紹介します。

 

マグボトルもデザインで選ぶ時代!

 

ランチは「お弁当派」という皆さんは、すでに “マイボトル”を持っている方も多いかもしれません。最近は、雑貨屋さんやカフェなどでも、マグボトルを販売しているところを多く見かけます。マグボトルは、マグカップ感覚で飲める飲み口が特徴ですよね。

ちょっと意識して見てみると…

「マグボトルってこんなにカラフルでおしゃれなの?」

と、思わず驚いてしまうかも!デザイン性やカラーバリエーションに優れたボトルが増えているんです。

 

「水筒」と聞くとどんなイメージを持ちますか?すぐに思いつくのは、いわゆる魔法瓶や無機質なステンレスタイプのものではないでしょうか。「しっかり温める、そして長く冷やす」。

機能性が第一で、おしゃれを重視する感覚は少ないかもしれませんね。

 

最近、アクセサリー感覚で持ち歩けるマグボトルが増えているんです。1本だけではなく、2〜3本をストックして、その日の気分で変える方も。これまでは、どうしても地味で無難なデザインがスタンダードでしたが、今は海外のデザインなど、個性的なモノも増えていますよ。使う場所や持ち歩く際の用途に合わせて選ぶのがおすすめです」

 

取材協力をしてくれた「Desaki熊本菊陽店」(菊陽町)の出先店長が教えてくれました。広い店内には、国内・国外問わず、めずらしいデザインのマグボトルがいっぱい並んでいました。その中でも、特に売れ筋のおすすめマグボトルを紹介してもらいましたよ。

 

■CORKCICLE(コークシクル)

▲注目度NO.1! フロリダ発のブランド「CORKCICLE(コークシクル)」。

美しいカラーバリエーションと機能性はもちろん、「GOOD BYE, PLASTIC BOTTLES」をコンセプトに掲げ、

「ペットボトルを買う人がマイボトルに持ち変えてくれたらゴミが減らせる」

というメッセージ性を込めたもの。

 

 

■Keep(キープ)

▲北欧らしいデザインが女性に人気の「keep」ワンプッシュマグボトル。

さまざまなデザイナーとのコラボレーションで生み出されるテキスタイルが素敵です。左はスウェーデンの森に咲くリンゴンベリー、右はダリアの花がモチーフ。

 

■ROCCO(ロッコ)&MYCONOS(ミコノス)

▲アウトドアにピッタリのカラーとシンプルなロゴが印象的な「ROCCO」のステンレスマグボトル(左)。
ビビッドなカラーリング×木目模様のフタがデザインのアクセントになった「MYCONOS(ミコノス)」(右)

 

 

日々の暮らしからエコを考える。

 

爆発的人気を誇る「CORKCICLE(コークシクル)」のオフィシャルサイトによると、

アメリカではットボトルが年間約500億本、日本では年間約250億本生産されているとか。

私たちの生活を見返してもわかるよう、そのほとんどがゴミになっています。

 

朝、夕、夜。毎日当たり前のようにペットボトルを購入する人が、マイボトルに持ち帰るだけで、少しでもゴミを減らすことができますよね。

 

「村田園」が提案したいのは、「お茶のある うるおいある日々」。そして、ほんのりていねいな暮らしです。ペットボトルは確かに便利だけれど、どこか味気ないのも事実。今回紹介したような、おしゃれで個性的なマグボトルを選べば、お出かけ意欲も高まり、気持ちも上向きになりそうです。

 

健康茶など好きなお茶を持ち歩けば、いつでも水分補給や気分をリフレッシュすることができるのも魅力。そろそろ、温かい飲み物が恋しくなってきます。お気に入りのマグボトルを探しに出かけてみませんか?

【取材協力:「Desaki熊本菊陽店」(菊陽町)】