12杯目— ストレス社会の強い味方 あまちゃづる茶

入園・入学や入社、引っ越しなど、

新たな生活が始まった方も多いこの時季。

「春バテ」という言葉もあるように、

気温の寒暖差が大きいこの季節は、

何となくだるい、疲れやすいといった

体調の変化に悩む方も多いようです。

環境の変化がめまぐるしく、

ストレスを感じやすい時季でもあります。

 

 

毎日飲み続けることでストレス緩和

外部からのさまざまな刺激によって、体になんらかの負荷がかかった状態を「ストレス」といいます。それが過度であったり長期にわたって受け続けたりすると、体に悪影響を及ぼすことがあります。

たとえば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、下痢、便秘、偏頭痛、円形脱毛症などのほか、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状もストレスによって悪化するといわれています。

ストレス社会といわれる現代。普段からストレスをためないように心がけることが大切ですが、なかなかそうはいかないもの…。そのため、ストレスをやわらげる効果のある健康茶を飲むのも方法のひとつです。心に優しい健康茶をご存知でしょうか?

その1つが「あまちゃづる茶」です。この健康茶に含まれる鎮静成分が「サポニン」。これはイライラを抑える作用があり、興奮状態にある気持ちを落ち着かせてくれます。ストレスを感じ興奮状態にあったとしても、鎮め、ストレスが蓄積されるのを防いでくれます。

 

50種類以上の「サポニン」がストレスを解消!

「あまちゃづる」は、日本全国の山地や薮に自生するウリ科の多年草。その名のとおり、お茶にするとほんのり甘くて飲みやすく、家族で楽しめることでも人気のお茶です。

 

ストレスを緩和してくれる「サポニン」ですが、実は「万病に効く」ともいわれます。この「あまちゃづる茶」に入っているサポニンは50種類以上!ストレス性の胃痛や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、下痢、便秘、神経痛、肩こりをはじめ、ガンや動脈硬化、高血圧、糖尿病など、大病の予防にも効果があるとされています。

 

▼▼「あまちゃづる」のココがすごい!▼▼

○50種類以上のサポニンが含まれている

○サポニンはストレスを緩和する鎮静作用がある

○ストレス性疾患(胃潰瘍など)、ガン、動脈硬化に作用

○甘くて飲みやすいため、子供さんでも安心

 

「あまちゃづる」は家庭で簡単に栽培することができます。収穫時期は夏の終わり頃が最適で、根元を少し残して刈り取り、天日干しでカラカラに乾燥させれば、手軽に「あまちゃづる茶」を楽しむことができますよ。

 

職場も家庭も何かと気ぜわしい季節。心に優しい健康茶を飲んでほっとひと息、リラックスしてはいかがでしょう。