私と、万能茶。

日頃から万能茶を愛してくださっている方々の声を定期的にお届けします。

今回は、東京在住のスタイリスト・池水陽子さんにお話をうかがいました。

 

「私にとって万能茶は、もう生活の一部。あたりまえに暮らしのなかにあるものになっていますね」と穏やかに話してくれたのは、池水陽子さん。東京在住で、料理やハンドメイド、インテリアなど、ライフスタイルにまつわる仕事を手がける人気スタイリストです。

美味しい手料理の横には、万能茶。

 

万能茶との出合いは、池水さんのお義母さまがこのお茶はいいよ、と薦めてくださったことからだそう。もともとお義母さまは自然や健康に興味がある方。<粋(すい)>を飲ませてもらい、プレゼントしてもらったことがキッカケで、池水さんも好きになっていったとか。

 

「今思えば、いつも義実家で出してもらっていたおいしいお茶は万能茶だったのか!と(笑)。シンプルに万能茶の味が好きなんですよ。冷たいのをガブガブ飲みたい夏はうすめに、じっくり味を楽しみたい冬は濃いめに。淹れ方で味の濃さが調節できるので、季節に応じた飲み方を楽しみながら、1年中飲んでいます。

万能茶の原料が入った瓶と、お茶パックに入れた万能茶。これで、いつでも万能茶を煮出せます。

 

我が家はお茶を2本冷蔵庫に常備しているのですが、1つは麦茶で、もう1つが万能茶。あまりにも生活の一部になっていて、ないと不安になるくらいです(笑)。中学生の子どもも、水筒に万能茶を入れて部活に持って行っているんですよ」。

 

愛飲歴10年以上。続けられるものには理由がある、と池水さん。その理由を尋ねると、「本当においしいものだから」と潔い答えが返ってきました。

万能茶はクセがないので、どんなお料理にも合います。

 

それでもスタイリストという仕事柄、たくさんの“いいもの”に出合う機会に恵まれてきたのでは? という質問に対して、「やはり食べもの、口に入れるものは特別ですね。自分たちでちゃんと選んだものを大切に使い続けたいです。万能茶もそのひとつ」と話してくれました。たとえば万能茶のほかにも、長崎・五島列島の塩や、鹿児島・喜界島のきび糖なども、池水家の常備調味料になっているんだそう。

 

池水さんは、年末のご挨拶として、仕事仲間に万能茶をプレゼントすることもあるそうです。「いつも袋ごとプレゼントするのですが、友人たちにも香ばしくて美味しいお茶と好評です」。

 

これからも、池水家の「ふだんの食卓」を支える万能茶をつくり続けたいと思います。池水さん、取材のご協力ありがとうございました!

 



池水陽子さん

profile
 雑誌や広告、本などで活躍する人気スタイリスト。夫と長女の3人家族。著書に「日々の楽しみ」。